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漢方の処方は薬物の心を調合するもの
漢方の処方は薬物の心を調合するもの
 『漢方調合十五訓』
1、病む人の気持ちになり、心と体をよく暖めて、骨身惜しまず調合すべし。
2、患家を師として、先人の遺訓を守り、常に原典を顧みて研鑚すべし。
3、経験を重ねて、直感を磨くべし。
4、病むとは、生き方の誤りを、大自然が患家に知らしめ、病ましてまで生かしてくれるなり。
  人格病、生活病、環境病、即ちこれなり。
5、汗、大小便,渇、女性の生理など、出るものと、入るものを、よく把むべきこと。
6、節食と鍛錬は、治病の要訣なり。
7、病を治するは、自然の治癒力なり、薬方は、杖に過ぎざるものと知るべし。
8、見えざる証あり。見え難き証あり。四診よりも、お客様の苦痛を優先すべし。
9、先表後裏は法なり。先急後緩は権なり。
10、合病、併病、兼病、「補而後潟」に十分目を配るべし。
11、新病を先にし旧病を後に治すべきこと、世に芍薬甘草湯証、柴胡の証、八味丸証、お血の証無き者は皆無と知るべし
12、先づは、陰虚証を疑ってかかるべし。薬方は陰証、虚証に進路をとるべし。
13、理由なく、去加法、合方はせざること。初回の薬方は、押し気味にすべし。
14、随証治之は治病の根幹なり。西洋医学的病名は、参考にとどめ置くべし。
15、生薬は、十分吟味すべし。天地の恵みに感謝して、自然を守ることに心すべきべし。


私の大好きな先人の教えです。

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| 漢方で解決!眼疾患 | 11:32 PM | comments (0) | trackback (0) |
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