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漢方で解決
不安神経症・・・いろいろな症状があるけど,原因の分からない方

原因不明の『いろいろな症状を改善!』

・赤面症:人前で緊張し、顔が赤くなってしまう。
・頻尿恐怖:トイレに行っても、また、すぐに行きたいように感じる。
・対人恐怖:人前に出ると、緊張して苦しくなること。
・視線恐怖:相手の視線が気になり、ぎこちなくなってしまう。
・正視恐怖:相手の目を見ることが出来ない。
・表情恐怖:表情がこわばり、顔がひきつって自然に笑えない。
・唾恐怖 :人前で唾を飲み込むと、その音が相手に伝わり不愉快にさせると感じること。
・不完全恐怖:ガスの元栓やポストに入れた手紙が気になる。
・縁起恐怖:何時も通る道順を通らないとなんだか悪いことが起こるような気がする。
・雑念恐怖:仕事や勉強をしている時に、他のことが頭に浮かび、集中できない。
・懐疑恐怖:物がなくなった時、自分が盗んだと疑われるのではないかと心配になる。
・多汗症:人前で汗が出てしまい、これを人が変に思うと悩むもの。  
・震え恐怖:人前で声が震えたり、手足が震えたりしてしまうと悩むもの。
・疾病恐怖:エイズやガンなどにかかっているのではないかと悩むもの。  
・罪悪恐怖:自分が人を傷つけたり、不正を働くのではないかと恐れるもの。  
・万引き恐怖:スーパーなどで万引きをするのではないかと恐れるもの。  
・放射能恐怖:自分の持ち物が放射能に汚染されたのではないかと恐れるもの。  
・不潔恐怖:何度、手を洗っても、まだ汚れているように感じてしまう。  
・書痙:人前で字を書く時などに、手が震えてしまう。


      などの症状に良薬あります。


担当薬剤師の 成田 寿(なりた ひとし) と申します。
薬科大学を卒業以来、漢方薬の研究一筋の薬剤師です。
私にお悩みを、ご相談して下さい。

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☆「神経症」に用いる漢方薬


甘草瀉心湯(かんぞうしゃしんとう)
  胃部のつかえ、腹中雷鳴、激しい下痢、声がれ、食欲不振のあるもの。

加味帰脾湯(かみきひとう) 
   神経のつかいすぎなどで身体が衰弱して熱のでるもの。

大承気湯(だいじょうきとう)
  肥満体質で 腹部の力があり、硬くつかえて便秘するもの。

釣藤散(ちょうとうさん) 
  気分が重く早朝寝床で頭痛がしたり、起床後しばらくして頭痛がするもの。

桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう) 
  神経症状があり、頭痛、のぼせ、耳鳴りなどがあり疲労しやすく、動悸(どうき)があり排尿回数が多いもの。

香蘇散(こうそさん)
  神経質で、頭痛がして気分がすぐれず食欲不振があるもの。

抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ) 
  体力がなく精神興奮、不安感、全身倦怠感などの神経症状のあるもの。
 
  
このような処方の中から体質、症状に合ったものを服用します。


漢方の処方は薬物の心を調合するもの

心をこめて調剤いたします!


・病む人の気持ちになり、心と体をよく暖めて、骨身惜しまず調合すべし。
・患家を師として、先人の遺訓を守り、常に原典を顧みて研鑚すべし。
・経験を重ねて、直感を磨くべし。
・見えざる証あり。見え難き証あり。四診よりも、お客様の苦痛を優先すべし。
・節食と鍛錬は、治病の要訣なり。
・病を治するは、自然の治癒力なり、薬方は、杖に過ぎざるものと知るべし。
・生薬は、十分吟味すべし。天地の恵みに感謝して、自然を守るべし。




『専門の薬剤師が、

    親身な相談をいたします!』



★悩んでいないで、まずはご相談を!

漢方無料相談室

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FAX 018-845-9092

(24時間受付中)



「ハートが勝負の健康相談!」

20年以上健康相談の仕事にたずさわってきて、一番大切なことは
「どれだけハートで汗をかいているか」ではないかと思います。
真剣に病気で悩んでいるお客様のご相談にこたえるには、
こちらの真剣さが一番大切だと思います。
真剣になることは、「ハートで汗をかくことだ」と私は考えています。
このような心がけで、いつも全力でご相談にのり
心をこめて、漢方薬を調剤いたしております。


メール相談はこちらから→
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不安神経症のご相談なら

良薬専門  あきた漢方薬局




わかりやすい神経内分泌癌の説明です。




神経内分泌癌と神経内分泌腫瘍の分類

病理組織学的分類(WHO分類)により、現在は膵臓、消化管、肺の3つに分類されています。

膵・消化管の場合

神経内分泌癌と神経内分泌腫瘍は、細胞のかたちの低分化型と高分化型と腫瘍細胞がどれだけ増殖をしているのかという事を正確に判定するために、核分裂の過程にある細胞数がどのくらいあるのかという事を検討する“核分裂像数”と、増殖している細胞すべてで発現している核抗原を免疫組織化学的に同定して増殖している細胞数の割合を求める“Ki-67指数”を用いて分類されます。

肺の場合

肺神経内分泌腫瘍は膵・消化管とは違い、細胞の形から神経内分泌癌とカルチノイドの2つに大きく分けられます。さらに、神経内分泌癌は小細胞癌と大細胞神経内分泌癌に、カルチノイドは定型カルチノイドと異型カルチノイドに分けられます。分類を確実にするため、Ki-67指数や神経内分泌マーカー(シナプトフィジンやクロモグラニンA)の検査も実施されます。


細胞の型の性質
一般的に、高分化型(発生組織の正常細胞に似ているもの)は比較的性質がよく、おとなしく、逆に低分化型(正常細胞の機能をほとんど持たず、未熟なもの)は悪性度が高く、増殖速度も速くその治療が難しいといわれています。

腫瘍の増殖能力
“核分裂像数”と“Ki-67指数”は、細胞分裂の程度を示すマーカーです。これらの数値が高いと、一般的には腫瘍細胞の増殖が速く、患者さんの予後は何もしなければ極めて不良です。
神経内分泌癌は核分裂像:>20個/2平方メートル Ki67指数:>20%です。

治療
腫瘍が局所に限局していて手術で完全に腫瘍を取り除くことが可能な場合は切除を検討しますが、増殖速度が速く早期に転移を起こしやすいNECでは、切除が可能なこと自体が稀です。遠隔転移がある場合、切除は推奨されません。手術で取り除くことができない場合や再発した場合には病状制御を目的とした化学療法が行われます。
NECに対する化学療法は、性質が比較的類似している小細胞肺癌の化学療法に準じて、エトポシド+シスプラチン療法(EP療法)またはイリノテカン+シスプラチン療法(IP療法)が国内外で広く用いられています。


比較的性質がよくておとなしい神経内分泌腫瘍に対して、悪性度が高く、増殖速度も速くその治療が難しいのが神経内分泌癌です。



また、患者さんの腫瘍がどの程度進んでいるかをあらわすには病期(ステージ)というものが使われます。腫瘍ができた臓器によって、それぞれの基準で、IからIV期の4段階に大きく分類されます。ステージを決めるときにはTNM分類と呼ばれる、腫瘍の大きさ(T因子)、周辺のリンパ節への転移の有無(N因子)、別の臓器への転移の有無(M因子)の3つの要素を組み合わせた分類が用いられます。IV期に近いほどがんが広がっている状態(進行がん)です。NETでも他の癌腫同様このTNM分類が設定されており、予後予測を行う上で必要なものと考えられております。詳しくは担当の医師にお問い合わせください。
表1:膵のWHO分類2017

分類/グレード
Ki-67指数
核分裂像数
(/10HPF)
特徴




PanNET G1
<3%
<2
高分化型
腫瘍細胞は、腫瘍細胞は正常の細胞に似ている
増殖能は低く、低〜中悪性度
カルチノイド腫瘍と呼ばれる場合もある
PanNET G2
3〜20%
2〜20
PanNET G3
>20%
>20




PanNEC(G3)
小細胞型、大細胞型
>20%
>20
低分化型
腫瘍細胞は正常細胞の機能をほとんど持たず、未熟で、増殖能が高い
増殖能は高く、高悪性度
小細胞癌、大細胞癌に分けられる
WHO Classification of Tumours of Endocrine Organs. Eds: Lloyd RV, et al. 4th Edition, 2017 IARC Press, Lyon France.より作表
表2:消化管のWHO分類2010
分類/グレード
Ki-67指数
核分裂像数
(/10HPF)
特徴
神経内分泌腫瘍(NET)
NET G1
≦2%
<2
高分化型
腫瘍細胞は、腫瘍細胞は正常の細胞に似ている
増殖能は低く、低〜中悪性度
カルチノイド腫瘍と呼ばれる場合もある
NET G2
3〜20%
2〜20
神経内分泌癌(NEC)
(大細胞癌あるいは小細胞癌)
>20%
>20
低分化型
腫瘍細胞は正常細胞の機能をほとんど持たず、未熟で、増殖能が高い
増殖能は高く、高悪性度
小細胞癌、大細胞癌に分けられる
WHO Classification of Tumours of the Digestive System Eds: Bosman FT, et al. 4th Edition, 2010 IARC Press, Lyons Franceより作表
表3:肺のWHO分類2015


細胞形態
核分裂像数
壊死






定型
カルチノイド
カルチノイド形態
<2
なし
異型
カルチノイド
カルチノイド形態
2〜10
部分的






小細胞癌
小細胞(通常、直径が休止期リンパ球の3個分程度まで)、細胞質が乏しい、核内クロマチンは細顆粒状で核小体が目立たない
≧11
広範
大細胞神経
内分泌癌
神経内分泌形態(類器官構造、柵状配列、ロゼット様、索状)、大型の細胞、核/細胞質比が低い、核クロマチンが粗、核小体が目立つ(核クロマチンが繊細ないし細顆粒状で、核小体が目立たないこともあるが、非小細胞癌としての特徴、すなわち大型の細胞で細胞質が豊富であるという性質を示す)、1つ以上の神経内分泌マーカー陽性かつ/または神経内分泌顆粒を確認
≧11
広範
補足:肺NETは神経内分泌癌とカルチノイドの性質の差が大きいなどの理由から、“カルチノイド”という名称が使われています。
WHO Classification of Tumours of the Lung, Pleura, Thymus and Heart, 4th edition. Eds: Travis WD, et al.
Geneva, Switzerland: WHO Press; 2015.より作表
NET病理組診断に用いられる因子
組織学的分化度(腫瘍細胞の性質)
一般的に、高分化の腫瘍(発生組織の正常細胞に似ているもの)は比較的性質がよく、臨床的にはおとなしく、逆に低分化の腫瘍(正常細胞の機能をほとんど持たず、未熟なもの)は悪性度が高く、その治療が難しいといわれています。
腫瘍の増殖能力
“核分裂像数”と“Ki-67指数”は、細胞分裂の程度を示すマーカーです。これらの数値が高いと、一般的には腫瘍細胞の増殖が速く、患者さんの予後は何もしなければ極めて不良です。
腫瘍の大きさ(T因子)
腫瘍が大きい場合には、悪性を疑うほうがよいといわれていますが例外は多く見られております。
リンパ節転移(N因子)
周辺のリンパ節への転移がある場合は、悪性と判定しますが、病理学的に転移があるという事を確認する事が望まれます。
転移(M因子)
他の臓器に転移がある場合や浸潤している場合は悪性と判定しますが、上述の転移と同じように病理組織学的にこれらの事を確認する事が望まれます。
NETとNECの病理組織像の違い

膵NET
比較的均一な円形の核を有する腫瘍細胞が規則正しく配列、増殖している。
笹野先生よりご提供

膵NEC
異型核が見られ比較的豊富な細胞質を有する腫瘍細胞が活発に増殖している。
WHO Classification of Tumours of the Digestive System Eds: Bosman FT, et al. 4th Edition, 2010 IARC Press, Lyons France

ご監修:
東北大学大学院 医学系研究科 医科学専攻病理病態学講座 病理診断学分野 教授 笹野公伸 先生

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| 漢方で解決!情動性疾患::不安神経症の漢方薬 | 11:26 AM | comments (x) | trackback (x) |
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